万里村れい official blog

~Prelude for Tomorrow

2009年10月18日
から marimurarei
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連合三田会ライブ!

母校慶応大学卒業生の、連合三田会が晴天に恵まれた小春日和、
10月18日(日)に日吉校舎全てを開放して行われました。
日吉駅の左側、銀杏並木が正面の講堂まで続く緩やかな坂道には、
抽選券つきの大会券を持った卒業生や、知り合いから大会券を
買わされた人達が、半券を抽選箱に入れたり、
記念品の、セイコウウオッチ提供の、
慶應マークのついた時計をもらうため、行列。
抽選の1等賞は、車!!
なかなか当たらないようで、数年前に近所の友人が当たったのですから
、最後まで、電光掲示板を見に行く価値はあります。
年に一回の、大きなイベントに、
ジャズポップス三田会に所属しているバンドとして、出演しました。
教檀側から見るとかなり大きな教室なのに、教師側から生徒の行動はしっかり見て取れる事が分かり、あの頃を思い出してちょっとヒヤリ!!!

6号館 623号室は600人は入る大きな階段教室!
PPmの曲を数曲メドレーで、”今日も夢見る”と数曲演奏しました。

当日の動画:
友人陶芸家、石森健さんが当日撮って下さった、動画が、彼のHPにアップされています。
石森健さんの陶素朗窯のHPは、私のHPのリンク先になっています。  

2009年10月10日
から marimurarei
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三崎ともやす 追悼コンサート

リハーサルで楽屋入りすると、盛岡の地元新聞に
今夜の三崎ともやすさんの追悼コンサートの記事が掲載されていた。
昔?恵比寿に”モンドりアン”と言うライブハウスがあった。
フォーク仲間やミュージシャンたちが、三崎さんを慕って、
集まっていたと言う。
私は、丁度音楽業界から引退して、
歌を忘れたカナリアになっていた頃の事で、
彼にお目にかかる事がなかったのだが。
今年春に、マリーが抜けたバンド”KAZOO”さんの助っ人で、
私が、マリー役で歌っていた、ライブにいらしていた、
三崎ともやす夫人、幸子さんに 今回の、
コンサートの主旨を伺いPPMがお好きだった
三崎さんの追悼コンサートに喜んで、
出させていただく事になった。
1998年に、恵比寿から岩手県盛岡に、ライブハウス”モンドリアン”
を移し、岩手県民となって、岩手の為に情熱的に力を注ぎ、
岩手の為に歌ってきた熱血ミュージシャン、三崎ともやすさんは、
2004年に、癌を告知をされてからも、病床生活を拒み、
それまで通りの音楽生活を続けて、復帰の思いが叶わないまま、
昨年10月13日に、生涯の幕を下ろされた。

三崎さんのDVDを拝見し、魅力的なステージから、色々なメッセージをいただき、不思議なご縁を感じて、、、、、、

開催場所となった、岩手県公会堂は、三崎さんを中心に取り壊し反対運動
を起こされ、保存される事になった古い由緒在る建物で、
東京の日比谷公会堂より、3年程前に建てられた物だそう。
PPMサウンドには、これ程似合う会場は無いと思うほど、
私達の音は、リハが終わる頃には、少しづつ変化し、本番には、
すっかり会場と一体になっていたと、スタッフの皆さんから報告され、、 ただただ不思議を感じ、、、、三崎さんの魂を感じ、、、、

この日に向けて邁進の努力をなさったスタッフの方々に、
三崎さんが 大切にされていた  ”出会いと感謝” と言う言葉を
心を込めて送らせて頂きます。

共演してくださったVANQさん!
お仲間に入れてくださった、KAZOOさん!
楽しく素晴らしい時間をを有り難う!

2009年10月10日
から marimurarei
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盛岡到着!

まず、盛岡三大麺のひとつ、「じゃじゃめん」に挑戦!
ホテルの前の老舗デパート、川徳 の地下にある「白龍」へ。
やっぱり行列!
待ち時間に、じゃじゃめんの正しい食べ方をモニターで修得した頃、順番が来て、秘伝の味噌がかかった麺が運ばれ、これをぐちゃぐちゃに混ぜ、口に入れた途端~
うん!なかなか行けますね!
名物に美味しいものは少ないがじゃじゃめんはおいしい!
僅かに麺を残しプラス50円で生卵をお皿に割り入れかき混ぜて、お箸を乗せると、ちーたんたん の番!
これは、もうひと味違う麺を味わう為。
この上にたっぷり熱々のスープが入るとふわふわの卵とじスープ!
大満足で岩手公会堂大ホールのリハへ!
日比谷公会堂より三年前に建てられた古い趣のある建物だ!
ちょうどお腹がへこんだ頃本番だから大丈夫!

2009年9月20日
から marimurarei
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メンバー全員集合!

10月18日の「慶応大学卒業生の連合三田会」と、11月7日の「風のようにフォークは流れ ライブin “BUCK IN TWN”」のリハと、2月20日の「FM世田谷出演にもって行く音源の録音」のために、メンバー全員集合!
音響の横山さんも来てくれました。

2009年9月18日
から marimurarei
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PPMは私の青春!

”PPM”は、今も昔も私の青春そのものです。
9月17日午後、車の中で、マリーさんの訃報を聞き、
しばし頭の中が空白状態になりました。
今年の5月にニュージャージーでの
PPMコンサートのチケットを手に入れ、
心待ちにしていた1週間前に、キャンセルの知らせが届きました。
マリーさんにとっても私にとっても多分 最後のコンサート!と
思っていた嫌な予感が当たり、願いが叶いませんでした。

私の青春は、PPM 一色と言っても過言ではありません。
大学1年の終わりに、PPMサウンドに魅せられ、感銘を受けて、
カバーバンド、フォーダイムスを結成し、
それ以来、PPMは、私の青春の真っ只中に位置してきました。
PPMのマリーさんは、私がどんなに音が取れなくても何度も
繰り返して教えてくれた、誰よりも親切で正しい教師でした。
あの大きなレコード盤から、カセットテープ、CD 、MD、と、
どんどん手軽に便利に、勉強方法が変わり、
何度聞いても、そのたびに新発見、あり、、、、

”音のコピーもさることながら、
  一番大切なことは、彼らの歌にこめられた、心なのだ”と、、、、

PPmの2度目の来日の折、フォーダイムスが、
東芝レコードの計らいにより、レセプシォンに呼ばれました。
(写真は、その時のものです。雑誌に掲載された物を
携帯のカメラで取撮ったので、ボケていますが。)

”コピーでなく自分たちの歌を歌いなさい”と言われて、
45年経った今でも、私は、PPMを追い続けてきました。
天国のマリーさんに、”仕方ないねえ、
マアその程度に歌えたら良いでしょう!”と、笑って頂けるように
素晴らしい ”サウンドと心” を伝えられたら、
今もこれからも、マリーさんは、私にとって、青春です。

天国のマリ-さん!
沢山の素晴らしい歌を、思い出を、有り難うございました。
そしてこれからも、宜しくご指導お願い致します。
フォーダイムス(村上和子)♪=♪万里村れい より