ニューオリンズには、夕方到着!
フレンチクオーターは、
ミシシッピー川に囲まれた、四角いエリアだ。
19世紀の町並みがしっかり残り、エキゾチックな町で、
1803年まで、フランス領だった様子が偲ばれる。
町には、音楽が溢れている。
そこ ここに ストリートシンガーが演奏し、
デキシー在り、ジャズ在り、ブルース在り。
でもねえ、凄い所です。その人たちの演奏が、素晴らしい事!
半端じゃない!!
さすがに音楽の街だと感心。
”Prezervation Hall “
右に曲がると、「Pewservation Hall」と言うライブハウスがある。
アメリカでもっとも
クラシックなジャズ = ニューオリンズジャズ が聴ける。
10ドルで、国宝級のプレーヤーの演奏が聞けて、
国宝級の楽器、200年近い古い建物も年代物と、
全てが、クラシック!
時間が会ったら来てみたいと思ったが、間に合わなかったので、
音楽仲間に、Tシャツを買って満足することになり~~

、絵描きさんが製作しながら、作品を展示してたり、
占い師がデスクを出していた。
欲しい絵があったが、大きくて持って帰るのは無理と諦めた。
フレンチクオーターは、一日中賑わっている所のようだ。
小高い公l園から、ジャクソン広場を眺めると美しい!
中央の騎馬像は、ニューオリンズ戦争の英雄で、
のちにアメリカの第7代大統領となった、アンドリュージャクソン。
“Jackson Square”

夜になるとパレードも在り、仮面をつけた踊りの行列など見られる。
通りに面した部屋に泊まっている人は、
道ゆく人に上からビーズを投げるのが習慣らしい。
とても安い値段で売られているビーズのネックレスだが
上からじゃらんじゃらん落ちてくるからびっくり!
明け方4時ごろまで、町中どんちゃん騒ぎが続く!
それを取り締まる為か??警官は、
夜遅くになると、機動隊ならぬ騎馬隊で
恰好良くってちょっと見とれてしまったのです!
消防車まで出て、やはり観光地。見せてくれますね!

夕刻からミシシピー川のジャズクルーズに参加した。
演奏している場所から少し離れた甲板に飲み物を持って座り、
適度に演奏が聞こえて、2時間の楽しいひと時だった。
バンドの子供らしい男の子が、
後ろで盛んに音楽に合わせて踊っていた。
そのリズムに乗ったステップの素晴らしい事!
ターンも上手いし、感覚が良い!
私は演奏よりこの子の踊りばかり見ていた。
思わず休憩時間に話しかけた。
パパはそのバンドのドラマーだと言う。
いつもお休みの日には、付いて来て、
パパ達のバンド演奏に合わせて踊っているのだろう!
将来はダンサー??
マイケルジャクソンのような?!
そよ風に打たれながら、
夕陽が水平線に隠れて行く様を楽しみながら、
ゆっくりと時が流れて行く~~。
川風は、肌にさらっとしていて、気持ちが良い事~~。
やがて日が暮れ、あたりが暗くなって行くと共に、
すれ違う汽船や遊覧船のライトが美しく、幻想的だ!!






