万里村れい official blog

~Prelude for Tomorrow

2008年7月22日
から marimurarei
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「TRUE GRIT 」の町

電波の届かない山奥からなので圏内に入ってからの送信になりますが、旅の続きです。ジョンウェイン主演の映画「勇気ある追跡」が撮影された町、Ridgwayを散策。一番上の写真は殺人犯が処刑された広い公園。

映画に出てきた葬儀屋の建物はリフォーム中で紫色っぽかった記憶があるのだが?真っ白に塗り替え中だった。(2番目の写真)

駅の建物は見つからず、移築したと聞いて数百メートル行くとこれ又塗り替えられてはいたが印象的な屋根の形ですぐに分かり感激!。(3番目の写真)
そばにFOR RENT の看板あり。西部劇で過去に潤った町も今はTRUE GRIT以外の呼び物は無くちょっと寂しげ。

観光地としてもセンスが良く賑わっているデュランゴに戻り遅い夕飯にありつく。狂牛病騒ぎ以来お目にかかれなかったTボーンステーキを注文!ヤッター!!

2008年7月15日
から marimurarei
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ハイセンスな町Silverton

延々と続くロッキー山脈の谷間を走る機関車の旅。チーク材で内装された豪華な展望車は汽車の中と思えない程の豪華さ。ガイドも兼ねるチャーミングなウエイトレスの気配り満点のサービスが嬉しい!

急流にかなりの登り坂を感じる時、鉄道開発が盛んに競われた、ゴールドラッシュの頃の中国系労働者の苦労が 思われる。途中で二回ほど円錐型のタンクから給水するのだが、そのたびに汽関車の後に消防の為について来る小さな点検車が追いつき手を振ってご挨拶!実に陽気だ!三時間半のシュッシュッポッポの旅でスキー場で有名な小さな町、シルバートンに到着。

バスでデュランゴに戻り、夜はカントリーの野外ライブに。
五人編成のバンドはなかなかのエンターテイメント揃いで最後はやはり全員起立で国歌斉唱!堅い結束を感じる瞬間。白人以外滅多に居ない内陸だから特にだろう。こんな事、日本じゃワールドカップの時ぐらいかな?
どっぷり「DEEP AMERICA」の夜でした。

2008年7月14日
から marimurarei
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小さな町Chama より

田舎町チャマは蒸気機関車一色の町。
夏休みの家族連れで満席の蒸気機関車K38、11時発に乗り山間をゆっくり登ること一時間。登りは滑り止めの為に線路に砂利を蒔きながらの走行らしい。
道理で行きはシャツが瞬く間にススと埃で真っ黒に!
子供の頃の記憶が微かに甦り懐かしい気分に。

夕食は友人の手と見比べたらビックリする程大きなピザ。
これが又絶品!

2008年7月14日
から marimurarei
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コロラド鉄道模型博物館


■参考サイト~Colorado Railroad Museum
www.crrm.org/

デンバー2日目は、Colorado Rail Road Museumへ。ここには古いものでは1880年代の蒸気機関車からコロラド州を走っていたデンバー&リオグランデウエスタン鉄道の車両を中心に幾つかの鉄道の古い車両が展示されている。豪雪地帯なので冬は寒さが厳しいが、それ以外の季節は湿度3パーセントと言う乾燥地帯の為、古い木造の客車や貨車が、日本のように腐ち果てる事なくそのままの姿を留めているので鉄道模型愛好家達には感激の連続らしい。やはり本物は迫力満点。

土曜日なのでボランティアの方達が保線作業で忙しそう。
ミュージアムを一周する機関車の機関士は青白の縞の帽子とつなぎ姿で可愛らしくまるで絵のよう。

夕方 500キロ先のアラモサへ出発。すっかり眠り込んでしまって目が覚めたらロッキー山脈の向こうに「夕陽が沈む」頃だった。時刻は八時過ぎ。日の入りの遅いこと。

絶え間ない間食の上、夕食はまたもやステーキに大量のポテト。
私はメタボまっしぐら。

2008年7月12日
から marimurarei
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今日からアメリカ

デンバー到着。
覚悟して来たので暑さは気にならず、時差ボケもいつものように全くなし。元気元気。

夕食はBBQでアメリカン。凄い量に驚きながら殆どお皿は空に。
スペアリブが最高。
大好きなお寿司なしで、いつまで続くかしら。

バンド仲間の仁ちゃんから食べ過ぎ注意のメール有り。
もう手遅れなのだ。腹一杯食べてひっくり返ってる所だもの。
次のライブまでに痩せれば良いんだから。