万里村れい official blog

~Prelude for Tomorrow

2010年7月12日
から marimurarei
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めでたく 完走!

日本からの出場3チームのうち完走は、わがチームのみ。
”JAPON,JAPON”のアナウンスが、
表彰式場のスピーカーから流れ~~
何と、この世界では有名で、ルマンクラシックジャパンの
功労者、加藤選手のお陰で、わがチームは、特別賞受賞!

ルマンクラシックのレースは、レース場のコースの途中から、
公道に出て、又コースに戻って1週となる!!
一番早い車の1週のタイムが、4分代だった。
アルピーヌルノーは、5分45秒~6分少し。
36位~45位までをキープ。
選手たちは、お祭気分で、楽しそうだった!

この日の夕方、ワールドカップでスペインが優勝!
パリ市内に入る凱旋門付近は、大渋滞!
クラクシォンを鳴らし続け、スペインの旗をまとって
気勢を上げているスペイン系の人々の車でごった返していた。
唯でさえ、パリ市内での運転は、サーカスさながらで、
ブレーキ踏まずに、車をよけ、人をよけ くるくると
左側を取ったら勝ちとばかり走り続けなければ進めない!
レースの余韻が冷めやらない面々は、見事な走りで、
パリ住民に負けてはいない!
お陰で私は、少々”むち打ち症”気味

やっと空港近くの、シェラトンホテルに到着!
日頃涼しい”ルマン”では、かなり素晴らしいホテル、
”La Tour des Plants”でさえ個室にはクーラーが無かった
欧米系のホテルは、ムードはなくても
涼しくて近代的な設備が整っていて、ホッと一息!
日本人には、合っているのか~~
明日の朝帰国の途に!
たくさんの初体験が出来た楽しい旅の終わり!

2010年7月11日
から marimurarei
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全てが1920 年~1960 年代

1921年から60年までの77台のクラシックカーが、
それぞれピットインしている様子は豪快!

一番高価な、フェラーリは、5億も10億もするとか。
そんな車が、クラッシュするかもしれないほどの速さで、
競争するなんて。
ピッカピカに磨いて展示するコレクターとは
全く異なる人種の集まり!

駐車場と会場をピストン送迎しているのは、
これ又古い年代の米軍のジープ。私も何度か乗せて貰った。

可愛らしいルノーの白黒のぴかぴかのパトカーに、
警官は、その時代の征服!見とれて写真を撮らず残念!

2010年7月10日
から marimurarei
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ルマンクラシック 本戦

選手交代!
外気温は37度!!
猛暑の中完全防備の中は温泉卵?
涼しいルマンと聞いてクールスーツの持ち合わせもなく~~!

私の応援チームの出場車種は、アルピーヌルノー!
フランスの記者がかなり取材に来た。
”MERCI!”と言われて、皆ポカ~ン!!
そうなんです。フランスのこんなに貴重な車を
綺麗に大切に日本人が保管してくれてありがとう!!
と言う事だったんです。
因みにこのアルピーヌルノーは、加藤仁先生の持ち物!

24時間後の結果より元気で、完走できたら、
めでたしめでたし!

2010年7月9日
から marimurarei
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LEMANS CLASSIC

パドック4
日本からは3チーム出場!

今日は予選。各国から滅多に見ることのできない
レアな車がぞろぞろ

元トヨタワークスドライバー、見崎清志氏を含む、
加藤&藤田選手のチームはアルピーヌ.ルノーで出場!
76台中27番で予選を通過!本戦は今夜9時スタート!
メカニック3人、通訳2人、応援団4人に支えられて
素晴らしい結果拍手拍手

私は4日からのパリを楽しんだあと
昨日から二時間余りのドライブでルマンに応援に!
下調べと違って猛暑!晴れ

2010年7月6日
から marimurarei
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ブーローニュの森の中のリストランテ ”レ.プレカトラン”

パリ3日目は、お食事会で、ブーローニュの森の中にある、
リストランテ、”レ プレカトラン”へ。

30余年前に、行った事のあるレストランだったので、
その偶然に若かりし頃を思い出し懐かしい事!
いまや、3ツ星レストランになって、建物は変わらないのに
あの時の気楽さは無く、超一流の雰囲気に!

ブローニュの森に女の人が毛皮を纏い立っていると言う話は
昔から聞いているが、この日も居た!!
この暑さで、毛皮ではないけれど、
素肌むき出しのセクシーな恰好で、立っている女の人が、、、
近づいて見てびっくり! ”男だぁ!!”髭が在ったのだ”
う~~ん!
時代が変わったのか、私の知識が豊かになったのか?