万里村れい official blog

~Prelude for Tomorrow

2010年8月5日
から marimurarei
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チャーリー猪浦さんのライブ

赤坂アンベクァトロでは、ブレストークは初ライブ!
お店の雰囲気と若いのに味のある演奏がぴったりで
和やかなライブだった。
ハーモニカは、古くなったら捨てるという。使い捨て楽器だそう!
年々木が枯れて、いい音になる、ギターは、
古い物がよい場合がかなりあるが、
佐藤君は、今日、古いギターを売って
代わりに買った新しいギターでの演奏!
余りよい音だったので、手に入れたらしい!
ギターが良いと音が良い!でもやっぱり腕かなあ??
素晴らしく上手い!若いって素晴らしい!
どこかで聞いた?

オリジナル曲「一枚だけの招待状」は
このタイトルにぴったりの感じがして、聞く側の空想が広がっり~~
良い曲創ったなあ!!
この曲を含め彼らの想いがぎっしり詰まったCDがもうすぐ発売だそう!
BRETH-TALK のメンバー
  猪浦教行  (ブルースハープ)
  井上浩一  (ドラム)
  佐藤 豊  (ギター)

2010年7月27日
から marimurarei
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フォーフレッシュメン GROUP 22

5年ぶりになるだろうか?あの四人の素晴らしい
コーラスグループ、フォーフレッシュメンが秋に来日する。
1948年に初代フォーフレッシュメンが結成された時は
その名の通りBarbour兄弟とその従兄弟を含む四人の大学生の
気のあった仲良しのグループだったらしいが当時から一貫し
現在のグループ22 まで、楽器も三種類以上一流に演奏できる
桁違いの素晴らしいコーラスグループだ。
私が彼らの演奏、コーラスを初めて聴いたのは、4代目辺りだろうか!
私が中学の時?
中間の辺りで余り冴えなかった時期があると聞くが、
今のグループ22は、2001年からのグループで、
ハイパート担当でアレンジも手掛ける
Brianが中心の?(私の主観!!) 実力派ジャズコーラスグループだ!

10月末のFF単独ライブには気の合う音楽仲間達14人で
既にチケットを予約済み!

こんな素晴らしい演奏をかなりこじんまりしたライブハウスでも
聴けるなんて、幸せ!
メンバーが、少しずつ入れ替わりながら、今日まで続いてきた、
フォーフレッシュメンの中でも より研ぎ澄まされた
 ”The Four Freshmen ! GROUP 22 の演奏を
YOU TUBE で聞くことが出来るので、
私のHPのライブ情報で、是非聞いて下さい!
又、10月11月の 日本でのスケジュールも
アップしてあります。 

武蔵野は完売のよう!横浜は、残席わずか!
早めのご予約お勧めします!

2010年7月24日
から marimurarei
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ヤイリギター

ここ数年の念願が叶い、
やっと遠路遥々、岐阜県可児市にある
手作業でギターを作ってくれる
ヤイリギターの工場を訪ねた!
今朝六時起きで神戸から車を飛ばして来てくれた
音楽仲間の喜生君の紹介で今年75週年を向かえるヤイリへ!

名古屋在住の私のバンドのメンバー、コバちゃんと
主に彼が弾くことになるスタジオギターを注文する為に
名古屋市内から2時間のドライブ!

工場の中は、ギターの製作途中?骸骨?みたいなギターでいっぱい

工場の奥まで進み右の階段を上がると2階は特別注文の部屋!
噂のマスタークラフトマン、小池さんにお会いでき、感激!
同年代の小池さんは私を知っていて下さった!!
”KKーNO:? ”
小池さんの制作ギター.KK-のあとには、番号が入り、小池さん製作ギターの何番目の物という事。
使用する木材から、貝の埋め込み模様、細部にわたり、
全て自分好みに特別注文して、大満足。
これから出来上がるまで、
何度かここにお邪魔する事になるらしい。

愛用者リストには有名アーティストが名前を連ねている!
三ヶ月から半年で出来上がるギターに会える日が待ち遠しい!
久しぶりに味わうワクワクドキドキ感!
待つ事が、こんなにも楽しいとは幸せな事だ!
お付き合い下さった、喜生君、コバちゃんに感謝!
又製作途中で、ヤイリまで一緒に行って監修?のお付き合いを!

2010年7月12日
から marimurarei
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めでたく 完走!

日本からの出場3チームのうち完走は、わがチームのみ。
”JAPON,JAPON”のアナウンスが、
表彰式場のスピーカーから流れ~~
何と、この世界では有名で、ルマンクラシックジャパンの
功労者、加藤選手のお陰で、わがチームは、特別賞受賞!

ルマンクラシックのレースは、レース場のコースの途中から、
公道に出て、又コースに戻って1週となる!!
一番早い車の1週のタイムが、4分代だった。
アルピーヌルノーは、5分45秒~6分少し。
36位~45位までをキープ。
選手たちは、お祭気分で、楽しそうだった!

この日の夕方、ワールドカップでスペインが優勝!
パリ市内に入る凱旋門付近は、大渋滞!
クラクシォンを鳴らし続け、スペインの旗をまとって
気勢を上げているスペイン系の人々の車でごった返していた。
唯でさえ、パリ市内での運転は、サーカスさながらで、
ブレーキ踏まずに、車をよけ、人をよけ くるくると
左側を取ったら勝ちとばかり走り続けなければ進めない!
レースの余韻が冷めやらない面々は、見事な走りで、
パリ住民に負けてはいない!
お陰で私は、少々”むち打ち症”気味

やっと空港近くの、シェラトンホテルに到着!
日頃涼しい”ルマン”では、かなり素晴らしいホテル、
”La Tour des Plants”でさえ個室にはクーラーが無かった
欧米系のホテルは、ムードはなくても
涼しくて近代的な設備が整っていて、ホッと一息!
日本人には、合っているのか~~
明日の朝帰国の途に!
たくさんの初体験が出来た楽しい旅の終わり!

2010年7月11日
から marimurarei
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全てが1920 年~1960 年代

1921年から60年までの77台のクラシックカーが、
それぞれピットインしている様子は豪快!

一番高価な、フェラーリは、5億も10億もするとか。
そんな車が、クラッシュするかもしれないほどの速さで、
競争するなんて。
ピッカピカに磨いて展示するコレクターとは
全く異なる人種の集まり!

駐車場と会場をピストン送迎しているのは、
これ又古い年代の米軍のジープ。私も何度か乗せて貰った。

可愛らしいルノーの白黒のぴかぴかのパトカーに、
警官は、その時代の征服!見とれて写真を撮らず残念!